神奈川歯科大学歯学部の公認団体SDS(Society of Dental Study)です。歯科業界のさらなる発展を目指します。勉強系の部活です。

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SDSの紹介

SDSのコンセプト

勉学・臨床・研究

Society of Dental Study(SDS)とは、歯学部生が単に学生生活を送るだけでなく、学生生活の中でより進んだ歯科医学を学ぶことを目的とした部活です。
主にこの部活では歯科臨床と歯科研究、そして日々の学習における対策等の活動をしています。

ここでいう歯科臨床とは、歯科臨床における技術だけでなく、自らが将来歯科医院を開業した際に必要になる経営・マーケティング・学校では学ばない進んだ歯科医療などの知識をも含んでいます。
臨床においては主に土曜日や日曜日などを利用して開業されている病院を見学させて頂きます。

歯科研究では、SCRP(Student Clinician Research Program)と呼ばれる全国の歯学部生による英語の論文大会に出場することを最終目標とし、歯科に関する研究を行っています。
部活内で課題を決め、約1年をかけて研究をしますが、出来るだけ学生目線で面白い研究をしていくことを心がけています。

臨床や研究は専門的なことなので非常に面白いです。しかし、プロフェッショナルになる過程である学生の間では歯科知識の学習をおろそかにしてはいけません。
SDSは学問を学ぶ部活であるため、自然に勉強にも興味のある人が集まります。部員同士で相互協力し、お互いに高めあうことができる仲間は将来歯科医師になった後でも症例検討など仕事の話をすることが出来ます。

SDSでは部員が自ら学び、行動します。
この部活内では勉強することによる周りの他の学生からの冷やかしなどに気を配る必要がありません。
なぜなら、みんなが本気で活動しているからです。
学ぶことを楽しいと思える、SDSはそのような部活です。

コンセプト

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